ランボルギーニ・アヴェンタドール、アイドリング・ストップを採用

公開 : 2012.09.29 14:30  更新 : 2017.06.01 01:03

ランボルギーニはアヴェンタドールのエンジンに最新の高効率システムを組み込んだ。

その第一が、180ミリ秒でエンジンを再開するスタート・ストップ・システムだ。エンジンをリスタートするために、高性能のコンデンサを採用した。

その第二は、シリンダー・ストップだ。135km/h以下での走行時で、負荷が軽い場合、シリンダーのうち6本がストップする。つまり、ストレート6で動くのだ。もちろん、アクセルを少しでも踏み込めば、700bhpのV12が目覚めることになる。

これらシステムの採用によって、CO2排出量は398g/kmから370g/kmへ改善し、平均燃費も6.4km/lまで向上するという。

この他、最新のアヴェンタドールは、より固いスプリングの採用によりハンドリングを向上させた他、新しいオプションのホイールと、オプションのCFRPパックのためのダンパーの最適化などが行われている。このオプションのCFRPパックは、前後のスポイラー、エア・インテイク、エンジン・カバー・パネルとインテリア・トリムがカーボンになるというものだ。

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