ランボルギーニ、ミウラ誕生50周年のアヴェンタドール限定モデルを発表

公開 : 2016.06.27 04:50  更新 : 2017.06.01 01:29

アウトモビリ・ランボルギーニは、今年で誕生50周年を迎える名車、ランボルギーニ・ミウラへのオマージュとして、アヴェンタドール・クーペのスペシャル・エディション、ランボルギーニ・アヴェンタドール・ミウラ・オマージュを発表した。

この限定モデルは50台の限定生産となり、既にその大半が売約済みだが、まだ一部の市場では購入が可能だという。

ミウラ・オマージュは、アド・ペルソナム・スタジオで誕生し、ミウラのカラーやスペックを受け継いでいる。コントラスト・カラーのボディ下部とウインドウシルによって、ボディの上半分が引き立つのが特長だ。 オリジナルのミウラは、顧客の希望に応じて豊富に取り揃えた色やトリムを採用していたが、その中から代表的なソリッドカラーおよびメタリックカラーを厳選したロッソ・アランシオ(ソリッド)、ヴェルデ・スキャンダル(ソリッド)、ブルー・タヒチ(メタリック)など計6色を適用する。

また、ミウラへのオマージュとして、マットシルバーまたはゴールドのディオーネ20/21インチ・リムのほか、サイドを飾るメタリック仕様のミウラ・バッジやリアに施された黒のランボルギーニ・ロゴ、そして車内のリミテッド・エディションのプレートなどを特別装備した。

内装のカラー・オプションは、全面ネロ・アデ、あるいはトーン・オン・トーンステッチを施したテラ・エミリア・レザーの計2種類。標準装備はカーボンファイバー・パッケージとなる。また、全体のカラーリングに合わせてシート上部にはゴールドまたはシルバーのミウラ50周年ロゴを、革張りのダッシュボードにはランボルギーニの文字を刺繍した。

なお、アヴェンタドール・ミウラ・オマージュは、6月23日から26日にかけて英国で開催されたグッドウッド・フェスティバル・オブ・スピードで初披露されている。


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