ランボルギーニ・ウラカンLP610-4スパイダー
公開 : 2016.08.26 05:50
■日本版編集部の見立て
ランボルギーニ・ウラカンの最大の魅力は、ほとんどのライバルがターボ・ユニットとなってしまった今、アウディR8と共にノーマル・アスピレーション・ユニットを搭載することに他ならない。ドライビング・ポジションだとか、ハンドリングがとかという評価はあるが、NAならではの気持よく吹き上がるエンジン・サウンドと共にオープン・エアを楽しみたい人にとっては、兄弟車のR8にオープン・モデルがないので、数少ない選択肢だ。何の必要があるかと言われると困るが、一気に8500rpmまで回るのは爽快以外の何物でもない。そのエンジンとオープンの組み合わせ、これだけで買いだ。
ランボルギーニ・ウラカンLP610-4スパイダー
| 価格 | £205,000(2,724万円) |
| 最高速度 | 323km/h |
| 0-100km/h加速 | 3.4秒 |
| 燃費 | 8.1km/ℓ |
| CO2排出量 | 285g/km |
| 乾燥重量 | 1542kg |
| エンジン | V型10気筒5204cc |
| 最高出力 | 611ps/8250rpm |
| 最大トルク | 57.1kg-m/6500rpm |
| ギアボックス | 7速デュアル・クラッチ |
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