アウディRS7

クラス最高のグランドツアラーに、RS6と同じ4.0L V8ターボエンジンを積んで、クーペ風のスタイリングを組み合わせたモデルだ。

アウディ・スポーツが送り出す2代目RS7スポーツバックには、このクルマを真のGTとするためのさまざまなアップグレードが施されている。

アウディRS7
アウディRS7

ベースとなったA7と共通するボディパネルはボンネットとフロントドア、そしてテールゲートだけであり、そのボディ幅は40mm拡大されている。

BMW X1プラグインハイブリッド

BMW製コンパクトSUVのプラグインハイブリッドモデルは、EVモードで56kmの航続可能距離を確保するとともに、225xeアクティブツアラーと同じシステム合計出力220psと30.0kg-mを誇るハイブリッドパワートレインを積んでいる。

このクルマは5シーターSUVモデルとしては欧州市場初のPHEVとして登場することになる。

ベントレー・フライングスパー

最新のベントレー製高級サルーンは依然635psを発揮するW12エンジンを積んで、その最高速は333km/hに達する。

昨年末に行った初試乗で、英国版AUTOCARのスティーブ・クロプリー編集長はこのクルマのことを、「マクラーレンのように加速し、ロールスの乗り心地を備えている」と評している。

ベントレー・フライングスパー
ベントレー・フライングスパー

エントリーグレードとなるV8モデルも後から登場予定であり、さらにはV6ガソリン・プラグインハイブリッドも追加されるだろう。

フェラーリF8トリブート

実質的には488 GTBを大きくアップデートしたモデルであるF8トリブートは、フェラーリ最後のハイブリッドではないエンジンを積んだV8モデルとなるだろう。

量産モデルとしては史上もっともパワフルなミッドエンジンV8フェラーリであり、488 GTBの50psアップとなる720psを発揮するフェラーリ製3.9L V8エンジンを積んでいる。

このパワーは最大のライバル、マクラーレン720Sとまったく同じだ。

メルセデス・ベンツGLB

メルセデス最新のこのSUVは、比較的コンパクトなボディにタフなスタイリングと7シーターの実用性を組み合わせたモデルであり、AMGバージョンの登場も予定されている。

3万4200ポンド(490万円)から手に入れることの出来るこのクルマは、メルセデスにとって8台目のコンパクトモデルとして、5シーターと7シーターのふたつのシートレイアウトによって、直接的なライバルたちとの違いを打ち出している。

メルセデス・ベンツGLB
メルセデス・ベンツGLB

メルセデスでは、GLBにクラス最高の多用途性を与えることで、よりコンパクトなGLAよりもファミリー層にアピールするモデルだとしている。

メルセデスAMG GLE 63

メルセデスが誇るスーパーSUVとそのクーペバージョンに初めてハイブリッドテクノロジーが与えられることになる。

もともと優れたパフォーマンスを誇るV8ツインターボにマイルドハイブリッドのEQブーストスターター/オルタネーターシステムを組み合わせることで、必要に応じて22psのパワーと25.4kg-mのトルクを追加することが可能だ。

その結果、「スタンダード」なGLE 63でも571ps、GLE 63 Sであれば、そのパワーは612psにも達している。

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