2月

アストン マーティン・ヴァルキリー
最高のF1デザイナー、エイドリアン・ニューウェイも開発にかかわったこのマシンについて、アストンCEOのアンディ・パーマーは、シルバーストーンを「F1マシンと同じくらいのタイム」で周回可能だとしている。

コスワースが設計した6.5L V12エンジンとリマック社製電気モーターが搭載され、ある情報によれば、トップスピードで走行するヴァルキリーが発生するダウンフォースは1816kgにも達すると言う。

アウディA5

アストン マーティン・ヴァルキリー
アストン マーティン・ヴァルキリー

このアウディのエグゼクティブクーペには、新マイルドハイブリッドエンジンのオプションとともに、新たなルックスが与えられることになる。

スタイリングの変更点は最新のA4に準じたものであり、新デザインのフロント/リアバンパー、大型のエアインテーク、さらに横幅が広くなったフロントグリルなどが採用される。

4種類がラインナップされる4気筒ガソリンとディーゼルエンジンには、12Vマイルドハイブリッドシステムがオプション設定される予定だ。

アウディeトロン50

独立した車種としてはアウディ初となるEVのエントリーモデルは、eトロン55よりも軽量且つ安価に手に入れることが出来るが、容量を減らしたバッテリーによってその航続可能距離は299kmに制限される。

このクルマの重量は、2565kgのeトロン55から約120kg減となるが、航続距離も89km短いものに留まっている。

eトロン50が採用するツインモーターのセットアップは55と同じだが、最大出力は408psから312psへと、最大トルクも67.7kg-mから55.0kg-mへと引き下げられている。

アウディeトロン・スポーツバック

eトロンSUVのクーペバージョンであるこのクルマは、95kWhのバッテリーによって447kmの航続可能距離を確保するとともに、360psのパワーと57.2kg-mのトルクを誇る。

スタンダードなeトロンに比べ、テクノロジー面でも進化しており、後輪駆動に対応するとともに、ブレーキパッドやバッテリー制御の最適化などによって、航続距離の延長にも成功している。

アウディeトロン・スポーツバック
アウディeトロン・スポーツバック

さらに、量産車初となるデジタルマトリックスLEDヘッドライトを採用している。

アウディRS Q8

アウディの大型SUVクーペのトップに君臨するモデルであり、登場間近のRS6と同じ4.0L V8ツインターボを積んで、600psのパワーと81.6kg-mのトルクを発揮する。

RS Q8をテストした英国版AUTOCARのジェームス・ディスデールは、「間違いなく四輪操舵システムがRS Q8のキャラクターに大きな影響を与えている。アンダーステアを抑え込んで、機敏な旋回を可能にするこのシステムのお陰で、これほどのサイズと重量を持つクルマでは不可能な俊敏性を実現している」と、話す。

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