ルノー・キャプチャー

2020年、欧州でもっとも売れているコンパクオクロスオーバーの新型は洗練と新エンジンを手に入れることになる。

プラグインハイブリッドモデルが投入され、「より力強い」スタイリングが目を引くだろう。

ルノー・キャプチャー
ルノー・キャプチャー

先代に比べトランク容量とレッグルームが拡大しており、新型クリオ(日本名:ルーテシア)と共通のシャシーがダイナミクス性能を大きく向上させるに違いない。

フォルクスワーゲンUp

フォルクスワーゲン・グループで、フォルクスワーゲンだけが依然としてAセグメントのモデルにガソリンとEVの双方をラインナップし続けている。

2020年初頭にはGTIとともに、ガソリン仕様のUpがふたたび登場することになる。

電動のe-Upも大型バッテリーの採用によって、航続可能距離が最大261kmへと大きく改善する。

3月

アルピナB3

誰もが羨むカンパニーカー、BMW 3シリーズにアルピナがパフォーマンスアップを施したこのモデルがあれば、M3が登場するまでの間も寂しい思いをしなくてすみそうだ。

M340i Xドライブの3.0Lストレートシックスに変わりはないが、そのパワーとトルクはそれぞれ469psと71.3kg-mへと引き上げられている。

BMW 2シリーズ・グランクーペ
BMW 2シリーズ・グランクーペ

四輪駆動システムもそのまま残されており、B3では0-100km/h加速3.8秒、最高速は303km/hに達している。

BMW X6 M

X6はクーペスタイルをしたSUVというジャンルを切り開いた一台であり、英国で唯一選択可能なMバッジを纏ったこのモデルは、コンペティションであれば625psと76.5kg-mというパワーとトルクを誇るとともに、さらなる価格の上昇を果たしている。

コンペティションでは専用のレザーインテリアと軽量アルミホイール、さらにはより迫力をましたサウンドを響かせるエグゾーストが与えられる一方、スタンダードモデルからのパフォーマンス向上はわずかに留まる。

BMW 2シリーズ・グランクーペ

メルセデス・ベンツCLAに対抗すべく、BMWでは充実したランナップを誇るコンパクトモデルに、新たに四輪駆動の4ドアクーペモデルを追加している。

ニュー1シリーズと同じFAARプラットフォームをベースにしたこの新型では、3シリーズの下位に位置するモデルとして、140psの1.5Lガソリンから、最強のM235iが積む306psを発揮するツインターボユニットまで、さまざまなエンジンを選択することが可能だ。

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