【何色がお好み?】日産キックスeパワー(e-POWER) ボディカラー/内装色がタイ法人サイトに

2020.06.10

サマリー

「日産キックスeパワー」の外装色は、どんなラインナップになるのでしょう? 先行導入されたタイでは、2トーンや、モノトーンのカラーリングが現地サイトで紹介されています。内装は4種類が用意されました。

もくじ

6月中に日本導入 タイ仕様の外装色は?
キックスeパワー タイ仕様の内装

6月中に日本導入 タイ仕様の外装色は?

日産の新型コンパクトSUVであり、電動パワートレイン「e-POWER」を搭載することで注目される「日産キックスeパワー」。

同社が先日開催した2019年度決算/事業構造改革計画の場で、内田社長兼CEOより「6月には国内デビュー」と明かされた。

キックスeパワーのタイ法人サイトでは、2トーンが4パターン、モノトーンが6色紹介されている。
キックスeパワーのタイ法人サイトでは、2トーンが4パターン、モノトーンが6色紹介されている。    NISSAN MOTOR (THAILAND)

日本における正式発表を前に、先行導入されたタイでは、現地法人のサイトに内外装のサンプル・コンテンツが掲載されている。

日本で店頭にならぶことになるキックスeパワーの参考としてご紹介したい。

タイ仕様は右ハンドルで、外装色は下記のカラーリングが用意されている。

2トーン(タイ仕様)

橙+ブラックルーフ
赤+ブラックルーフ
灰+ブラックルーフ
白+ブラックルーフ

モノトーン(タイ仕様)






このうち「橙+ブラックルーフ」は、導入を告げる日本向けティザーサイトにも登場しているので、日本仕様に設定される可能性が高い。

キックスeパワー タイ仕様の内装

またタイ法人のサイトでは、内装についても4種類のサンプルが掲載されている。

現地の最上位グレードである「VL」には「橙」+「ブラック」という2トーン仕様を、また「VL」と上位グレードの「V」にはブラックのモノトーン仕様を用意する。

タイ仕様のキックスeパワーの内装。上が「VL」「V」という上位グレード向け。下がミドルグレードの「E」向け。
タイ仕様のキックスeパワーの内装。上が「VL」「V」という上位グレード向け。下がミドルグレードの「E」向け。    NISSAN MOTOR (THAILAND)

どちらもインパネ中央には、アップルカープレイに対応した埋め込み型のインフォテインメント・システム「Nissan Connect」を搭載した。

タイ仕様のミドルグレードである「E」には、ブラックにシルバーの加飾を施したインテリアを設定。エントリーグレードの「S」はブラックとなる。

「E」と「S」は、ハードボタンで車両設定/エンターテインメント機能を操作する方式。どちらもシートは、コンベンショナルな黒を基調としたファブリックで、eパワーのイメージカラーである青のステッチが入る。

日本では、これまでにノート、ノート・メダリスト、セレナのeパワー車が販売されている。勢いに乗る小型SUV市場向けのキックスが加わることで、苦しい時期にある日産の販売のテコ入れとなることが期待される。

 

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