【EVでも、こだわりたい】ホンダeに純正アクセサリー 17インチ・アルミホイール、ロアスカートも発売へ

2020.08.27

サマリー

「ホンダe」はスタイリングにも注目が集まっています。ホンダアクセスから純正アクセサリーが登場するのでご紹介しましょう。フロント・スカート、17インチ・アルミホイールで、EVがこれだけ変わります。

もくじ

ホンダアクセスで、カスタマイズ
内装パーツは、落ち着きを表現

ホンダアクセスで、カスタマイズ

ホンダが正式発表した100%電気自動車の「ホンダe」。

アイコニックな外観が特徴であるが、そのシンプルな見た目を実現するために、実は充電ポートやホンダセンシングのレーダーといった機能部品は、ボディの黒い箇所に集約されている。

ホンダe用フロント・ロアスカート、17インチ・アルミホイールMS-044装着イメージ。
ホンダe用フロント・ロアスカート、17インチ・アルミホイールMS-044装着イメージ。

これによって、ボディパネルのほとんどをデザイン的なノイズがないクリーンな造形にすることができた。ひと目見たら感じる親しみやすさ・スタイリングの先進性は、こうした隠し味によって作り上げられていたのである。

そんなホンダeだからカスタマイズにも気を使いたいもの。気になる純正アクセサリーが、10月30日にホンダアクセスから発売されるのでご紹介しておこう。

内装パーツは、落ち着きを表現

エクステリア・パーツでは、スポーティ性を高める17インチ・アルミホイール「MS-044」(切削/ガンパウダーブラック塗装)が登場。

また、走行安定性に寄与するフロント・ロアスカートも設定され、EVでも走りを忘れないホンダらしいアイテムとなっている。

ホンダe用インテリアパネル(ドライバーオーナメントパネル部+アシスタントオーナメントパネル部)。
ホンダe用インテリアパネル(ドライバーオーナメントパネル部+アシスタントオーナメントパネル部)。

インテリア・パーツでは、質感にこだわった落ち着きのあるダークブロンズ調のインテリアパネル、さらにLEDブルーイルミネーションで車名ロゴが浮かび上だるサイドステップ・ガーニッシュを用意。

また、清潔性を高めるアイテムとして、積載物に合わせてリバーシブルで使用できるラゲッジマット、充電中のポート内の汚れを防ぐポートリッドカバーを設定した。

さらにスマートフォンと連携でき、後方録画カメラを追加することで車両の前・後方を同時録画できる「ドライブレコーダーDRH-204WD」、信号情報活用運転支援システムに対応したVICS光ビーコンユニットなども揃えている。

17インチ・アルミホイール「MS-044」:5万7200円(フロント用/1本)/5万8300円(リア用/1本)
フロント・ロアスカート:4万4000円

インテリアパネル(ダークブロンズ調/交換タイプ)ドライバーオーナメントパネル部+アシスタントオーナメントパネル部:2万7500円
センターコンソールボックスパネル部:1万6500円

サイドステップガーニッシュLEDブルーイルミネーション(ドア開閉連動/Honda eロゴ)付きアルミ(ブラックアルマイト)製/フロント用左右セット:3万800円

ラゲッジマット(リバーシブルタイプ:ブラックカーペット面/合成樹脂面):1万6500円
ポートリッドカバー(収納袋付き):1万6500円
ドライブレコーダーDRH-204WD:3万9600円〜4万2900円
VICS光ビーコンユニット:2万7500円

 

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