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2018.07.19

伊アレス・デザイン 究極のV8ディフェンダーを納車開始

編集部より

イタリアのアレス・デザインは、ランドローバー・ディフェンダーに専用のルックスと装備を与えたモデルを53台限定で生産します。オフロード性をさらに高めつつも、ラグジュアリーSUVのような豪華な内装に仕上げられています。改造費用は3000万円弱となります。

もくじ

究極のディフェンダー オフロード性を維持
豪華な内装 改造期間は8週間

究極のディフェンダー オフロード性を維持

モデナにあるアレス・デザインが製作したビスポークのランドローバー・ディフェンダーの納車が開始された。ダニー・バハールCEOは「究極のディフェンダー」と表現している。

「ディフェンダーはクルマのアイコン的存在です」と、かつてロータスのCEOを務めていたバハールはいう。

「しかし、アイコンを再設計することもできます。われわれの作るディフェンダーはビスポーク4×4の究極の形であり、驚異的なパフォーマンスと魅力的なルックス、それにラグジュアリーSUVの豪華さも兼ね備えています」

バハールはアレスについて「ディフェンダーに必要なオンロード、オフロード両方での走行性能を忘れてはいません」と語る。この53台限定のクルマはランドローバーの持ち味をさらに引き出しているとのことだ。

有名なランドローバーチューナーであるJEモーターワークスとの協力により、このディフェンダーには286ps、44.9kg-mのV8に6速セミATが組み合わされている。ドライブシャフトやデフはアップグレードされ、専用のエグゾーストシステムが備わる。

オプションで485ps、66.2kg-mのスーパーチャージャー付きを選択することも可能。NA車は75mm、スーパーチャージャー車は50mm、それぞれ車高が高められている。専用デザインの18インチホイールとオフロードキット、それにサイドステップ、ルーフバー、ウインチなどが専用装備だ。

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