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ポルシェ最新情報 EVのSUV、スポーツカーを検討中 タイカンに続き

2018.10.16

100字サマリー

ポルシェは来年発売予定のタイカンに引き続き、EVのSUVやスポーツカーを開発する計画を示しました。フォルクスワーゲングループでは今後5年以内に全車種に電動仕様を設定するという目標を掲げており、この計画はその一環となるようです。

もくじ

複数のEVを検討中
ディーゼルエンジンを廃止
新たなEVプラットフォームを開発
911のEV化には問題も

複数のEVを検討中

ポルシェはバッテリー式EVのSUVに加え、ボクスターやケイマン相当の電動スポーツカー、さらにタイカン・タルガを2022年までに投入する方針を示した。

ポルシェのファイナンスディレクター、ルッツ・メシュケは先週ドイツで行われたイベントにおいて、バッテリーSUVとスポーツカーの計画を明かした。「おそくとも2022年までにはSUV BEVをお目にかけることができるでしょう」とだけ語った。

さらにメシュケは「ボクスターやケイマンは電動化に適していると考えています」とも付け加えた。フォルクスワーゲングループの前CEO、マッティアス・ミュラーは2023年までに全ブランド全車種に電動仕様を設定するとしており、ポルシェも例外ではない。

メシュケはこのモデルについて、「大型SUV」と説明しており、カイエンと同等サイズと考えられる。しかし、カイエンは登場からわずか1年であり、2025年ごろまでは交代しないだろう。テスラ・モデルXのライバルとなるはずだ。

電動SUV市場に素早く食い込むため、ポルシェは2021年ごろモデルチェンジするマカンの代替に設定する可能性もある。しかし、現時点で考えられるのはアウディEトロンの改良版、カイエンの改良版、さらに全く新しいSUVの3パターンだ。

 
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