[アバルト70年の歩み]特別コンテンツ

独断と偏見で選ぶ 英国版AUTOCARお気に入り50台 番外編2

2019.09.14

100字サマリー

今回だけはジャーナリストのルールを無視して、英国版Autocar編集部が独断と偏見で選んだいま英国で購入することの出来る新車ベスト50台をご紹介します。ランクインした多くが納得のモデルであり、最後に残った5台にもご賛同頂けるのではないでしょうか。番外編2です。

惜しくも予選落ち

シトロエン

ベストなシトロエン? 大差を付けてバンの派生モデルであるベルリンゴがそうだ。

それがだめなら、ダイナミクス性能を引き上げた広く快適なC4スペースツアラーに思わず惹かれてしまうかも知れない。

フィアット

依然として500が街で人気のモデルであることは知っているが、われわれにとってはよりシンプルなパンダの方が魅力的な存在だ。

近年登場した最高のフィアットがそうだったように、真面目で好ましいスモールカーだ。

レクサス

LCクーペはもう少しでトップ50台入りするところだった。

いまでは正当化するのが難しいが、その大排気量V8には抗いがたい魅力があり、見事なスタイリングをしたこのクルマにはLFAの精神が引き継がれている。

マセラティ

残念ながらかつて輝きを放ったイタリアンブランドだが、トップ10入りには遠く及ばなかった。

SUVのレヴァンテがもっとも高く評価された1台だ。少なくともスタイリングは見事であり、トロフェオであれば、まさにマセラティというパフォーマンスを見せてくれる。

日産

マイクラ(日本名:マーチ)からGT-Rまで数多くの候補が存在したが、はるかに洗練度を増したドライブトレインと魅力的なルックスをした新型リーフが、もっともトップ50入りに近いモデルだった。

プジョー

トップ50に近いモデルが多く存在していたが、もっとも惜しかったのは508だ。

大型4ドアサルーンなど、いまでは流行らないが、それでもこのクルマの見事なスタイリングと高品質なインテリアの魅力から逃れることは出来ない。

ルノー

その血統を考えれば、ルノーがトップ50に入れなかったのはある意味ショックな出来事だった。もし、ランクインするとすれば、それはメガーヌRS 300トロフィーだったに違いない。

ヴォクゾール

インシグニアとアストラの2択であり、新型が間もなく登場することを考えれば、その素晴らしい前触れとでもいうべきアストラを選んだだろう。新型は永遠のわき役というこのクルマの歴史に終止符を打つことになるだろう。

(番外編3へつづく)

 
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