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9月に売れた日本車 マツダ3、8月から倍増し7533台 マツダ2も伸びる

2019.10.13

100字サマリー

9月の新車販売レポート、日本の登録車編です。マツダ3が、9月に入り好調。新型カローラは4位にランクインしました。マツダ2も伸びています。

もくじ

9月 日本メーカーの成績は?
シエンタ 2か月連続トップ
マツダ3 11位に
上半期の1位 プリウス

9月 日本メーカーの成績は?

text:Naojiro Onuki(大貫直次郎)

日本自動車販売協会連合会がまとめた2019年9月の登録車の新車販売台数(速報値)は、前年同月比12.8%増の34万7706台と3か月連続でのプラスを達成した。

これで2019年度上半期(4月~9月)の成績は、前年同期比5.2%増の165万9740台と2年ぶりに前年実績を上回った。

デミオはマツダ2に改称。8月の1778台(デミオ)から、9月は4871台(マツダ2)に。ガソリン車が約8割を占める。
デミオはマツダ2に改称。8月の1778台(デミオ)から、9月は4871台(マツダ2)に。ガソリン車が約8割を占める。

9月の登録車のブランド別新車販売台数では、トヨタが前年同月比23.7%増(15万1538台)、ホンダが同5.5%増(3万5925台)、マツダが同25.5%増(2万3727台)、スズキが同0.5%増(1万1610台)、レクサスが同117.7%増(7727台)、三菱が同23.1%増(6233台)、ダイハツが同11.0%増(3689台)とプラスを達成。

対して、日産が同5.6%減(3万9495台)、スバルが同7.3%減(1万1435台)とマイナスに落ち込む。

2019年度上半期で見ると、トヨタが前年同期比10.3%増(77万434台)、ホンダが同9.0%増(18万8032台)、スバルが同0.1%増(5万5099台)、レクサスが同31.2%増(2万9874台)、三菱が同11.3%増(2万3341台)と前年度超えを実現。

一方、日産が同10.8%減(17万8022台)、マツダが同3.0%減(7万9431台)、スズキが同7.4%減(5万9953台)、ダイハツが同5.6%減(1万5834台)と前年割れとなった。

 
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