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ルノー・ルーテシア(クリオ)、フルモデルチェンジ 日本初公開 過度な装飾ひかえる

2019.10.23

100字サマリー

ルノー・ジャポンは、10月25日から一般公開される第46回東京モーターショー2019で、新型ルーテシア(クリオ)を日本初公開しました。会場で撮影した写真をご覧ください。

もくじ

クラスを超えた乗り心地を実現
新型ルーテシア 主要諸元
GTラインに替えてR.S.ラインに

クラスを超えた乗り心地を実現

ルノー・ジャポンは、10月25日から一般公開される第46回東京モーターショー2019で、フルモデルチェンジした新型ルーテシア(クリオ)を日本初公開した。

第5世代となるルーテシア(クリオ)は、新しいモジュラーCMF-Bプラットフォームを採用し、ハイブリッドにも対応。ホワイトボディでみると先代から22kgも軽量化を果たしている。

過度な装飾をひかえたとルノーが説明する新型ルーテシア(クリオ)
過度な装飾をひかえたとルノーが説明する新型ルーテシア(クリオ)

既にAUTOCARでは試乗を行っているが、ルノーは走行性能の向上に加えてインテリアの質感も高めたとしている。このクラスではライバルを凌ぐ運転支援システムも搭載する。

エクステリアデザインは、好評だった先代の流れを受け継ぐもの。過度な装飾は控えつつ、スタイリッシュにまとめらている。コンパクトなボディながら荷室容量は391Lを確保。フロントシートの背もたれはスリムになり、リアシート前のレッグスペースは先代から26mmも広げられている。

インテリアデザインは大きな変更を受け、プレミアム感さえあるものに。安っぽい素材は目に見える箇所や手で普段触れる部分からは姿を消し、魅力的な造形に仕上がっている。

加えてシャシーの優れたダイナミクス性能も見逃せない。サスペンションの衝撃吸収性も良好で、クラスを超えた滑らかな乗り心地を叶えたといえるだろう。

第46回東京モーターショー2019でのルノーのブースは、西展示棟西2ホールとなっている。

 
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