【早くも日本で披露】アストン マーティン・ヴァンテージ・ロードスター 価格は2159.9万円〜

2020.02.22

サマリー

2月12日にイギリスで発表されたヴァンテージ・ロードスターが9日後に日本でお披露目されました。スタイリッシュなデザインとされ、トップの開閉時間は最短となる6.7〜6.8秒で、50km/hまで開閉可能です。

もくじ

ヴァンテージ・ロードスター上陸
オープン化、重量増は60kgに留める
価格は2159.9万円から
ヴァンテージ・シリーズに新オプション追加

ヴァンテージ・ロードスター上陸

text:text & photo:Kazuhide Ueno(上野和秀)

2月12日にイギリスのアストン マーティン本社で発表されたヴァンテージのオープンモデルとなる「ロードスター」が、その9日後に世界に先駆けて日本で早くもお披露目された。

クーペの派生形となるがロードスターの名にふさわしいスタイリッシュなデザインで、フラットなリアデッキが軽快さを醸し出す。

アストン マーティン・ヴァンテージ・ロードスター
アストン マーティン・ヴァンテージ・ロードスター

トップはあえてファブリックとされコンパクトで引き締まったルーフ・セクションがロードスターらしさを強調する。

もちろん電動開閉式でZ字状に折りたたまれ、オープン時で6.7秒、クローズ時は6.8秒と、電動格納モデルとして最短となる。

またオープンモデルながらトランクスペースは200Lが確保され、フルサイズのゴルフバッグを積めるという。

オープン化、重量増は60kgに留める

オープン化に際してシャシー・コンポーネンツを最適化することにより剛性を確保したことにより車両重量は60kgほど増大しているが、走行フィールと洗練性を一切犠牲にすることなく、クーペと変わらないパフォーマンスを実現している。

ノーズに搭載されるアストン マーティン製4.0LツインターボV8エンジンは510psを発揮し、ZF製8速ATを組み合わせ、0-100km/h加速は3.8秒で、ルーフを閉じた状態での最高速度は306km/hをマークする。

4.0LツインターボV8エンジンは510psを発揮する。
4.0LツインターボV8エンジンは510psを発揮する。

走行モード(スポーツ/スポーツ+/トラック)もロードスター専用にリセッティングされ、公道からサーキットまであらゆる場面で圧倒的なパフォーマンスを発揮できるダイナミックなキャラクターと運動性能を実現している。

 
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