【心が静まるプレミアムな走り】ダンロップの新タイヤ、ドライブメディテーションに着目 ビューロVE304

2020.02.26

100字サマリー

ドライブメディテーションに着目した新タイヤが、ダンロップから発売されます。「VEURO VE304」のテーマは「マインドフルネス」を目指すこと。

もくじ

マインドフルネスとは
ノイズは小さく、走りは快適に

マインドフルネスとは

住友ゴムのダンロップ・ブランドが、新タイヤの説明資料のなかで、変わったテーマに着目している。今この瞬間、経験していることを感じる“マインドフルネス”を目指すことに取り組んだという。

これは、運転中に「意識を集中させ無心になる」ドライブメディテーションにヒントを得たもの。ドライブ中に目をつぶって座禅を組むことはできないが、走りに集中してドライブを楽しんでいると、余計な思考から解放される。

運転に集中できるクルマ、走りに無心になれる道。そんなことを考えた新タイヤがダンロップから新発売される。
運転に集中できるクルマ、走りに無心になれる道。そんなことを考えた新タイヤがダンロップから新発売される。

その感覚に集中すればおのずと心が静まり、「今この瞬間に自分が経験していることに気付き、そこに自分の価値判断を持ち込まずに、五感で感じる」マインドフルネスを実践できるという。

例えば、ニュースが耐えないあおり運転についてはどうだろう?

マインドフルネスには「doing(すること)」と、「being(あること)」という考え方があり、doingは何かを求めて渇望しているような状態。

後続車や渋滞中の列にイライラしてしまうのは、運転がdoingになっている状態となる。一方のbeingは、その瞬間の経験を感じ続けていること。つまり、ただドライブしているだけで満ち足りているbeingになることで、今この瞬間を楽しめば、心が静まるというのである。

ノイズは小さく、走りは快適に

外部からの刺激が常に入ってくる現代において、密室空間に自分1人だけという車内は贅沢なひと時。集中するためには、雑音などが少なく快適な環境が適しており、タイヤにも快適性能が求められるという発想だ。

ダンロップの新タイヤは、プレミアム・コンフォートというカテゴリーの「ビューロVE304(VEURO VE304)」。ノイズの発生源となる溝とピッチ配列を最適化し、さらに主溝を流れる気流をコントロールすることで、従来品に比べてパターンノイズを24%、ロードノイズを29%低減した。

ビューロ304は15インチから21インチまで全64サイズを展開。VE304は、3代目アウディA6や初代Q7をデザインした和田智さんがデザインを監修。
ビューロ304は15インチから21インチまで全64サイズを展開。VE304は、3代目アウディA6や初代Q7をデザインした和田智さんがデザインを監修。

また、パターン剛性を適正化し、ハンドリングによるタイヤ変形を精密にコントロールすることで、操縦安定性を10%向上させた。

展開するサイズは64種類で、その中の63サイズが最高グレードのウエットグリップ性能「a」を達成。ウエットブレーキ性能の低下率は14%高めている。

ビューロ304は15インチから21インチまで全64サイズを展開。3月1日から発売。近年人気のSUVに対応するサイズも多く用意している。

 
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