グループ進撃の先頭打者 新型 プジョーE-3008(1) 次世代プラットフォームとインテリアを解説
公開 : 2025.07.18 19:05
操作性を高めるi-トグル・タッチモニター
インフォテインメント・システムには実際に押せるハードボタンがなく、若干もどかしい場面も。そのかわり、i-トグルと呼ばれるショートカットメニュー用のスリムなタッチモニターが独立して用意され、操作性を高めている。
モニターパネルの左側はタイル状に項目を並べられ、必要な情報が見やすくレイアウトされる。スマートフォンのワイヤレス充電パッドは出力が15Wと低く、アップル・カープレイなどのミラーリング時は、有線で充電した方が良いかもしれない。

プジョー標準のオーディオは、音質が悪くない。オプションで、フォーカル社製のシステムも組むことはできる。
後席はベンチシートで3名がけ。フロアの中央に小さな膨らみがあり、真ん中で快適なのは小柄な大人までだろう。荷室の容量は、セニック E-テックと同等。リアガラスが傾斜しており、積む荷物の高さには注意したい。
走りの印象とスペックは、新型 プジョーE-3008(2)にて。

































































































































































