レクサスLSを一部改良 車体色の選択肢拡大と全席にシートヒーター標準装備化
公開 : 2025.09.25 13:30
レクサスのフラッグシップ・サルーン、『LS』が一部改良を受け発売となりました。車体色の選択肢が拡大されたほか、前後席のシートヒーターが標準装備化されました。
レクサスLSを一部改良
レクサスは9月25日、Fセグメントの高級セダン『LS』を一部改良し、発売した。
今回の改良では、エクステリアカラーの設定をあらため、濁りのない白さを追求した『ホワイトノーヴァガラスフレーク』と、鮮やかさと深みを両立した『ディープブルーマイカ』が全車で選択できるようになった。

さらにフロントおよびリアシートヒーターを全車で標準装備としたほか、『Fスポーツ』オプション設定のブレーキキャリパーの意匠を変更し、キャリパーをレッド、ロゴをシルバーとした。
改良新型レクサスLSの価格は、1111万円(LS500 Iパッケージ・2WD)から1773万円(LS500h エグゼクティブ・AWD)となる。
画像 レッド塗装&シルバーロゴの新意匠となったFスポーツオプションのブレーキキャリパーとモントレーで公開されたレクサス・スポーツコンセプト 全13枚













