【究極のND降臨】マツダ・スピリットレーシング初の市販車登場!ロードスター先着2200台、商談予約抽選『12R』200台限定

公開 : 2025.10.04 11:30

12Rは商談予約抽選の応募受付をアプリで実施

両モデルとも、エンジンと同じように専用チューニングを施したビルシュタイン製ダンパーを採用し、ストラットタワーバーを標準装備。『12R』は熟練工による高精度なサスペンションアームの締め付けとホイールアライメント調整も実施している。

内装では、アルカンターラ素材をステアリング、シフトノブ、パーキングシフトレバーという3つの操作系に採用し、ドライバーの正確な操作をサポート。

価格はロードスター(右)が526万5700円、ロードスター12R(左)が761万2000円。
価格はロードスター(右)が526万5700円、ロードスター12R(左)が761万2000円。    高桑秀典

外装では、ニュルブルクリンク・サーキットで走行安定性を追求し、独特の形状としたリアスポイラーを含めたエアロパーツがクルマ好きの感性を刺激してくれる。

また、サーキットでのスポーツ走行に適した仕様を求めるユーザーへ、非純正という形でアフターパーツを提案していること、オーナー向け保有体験イベントを実施する点もトピックだ。

価格は、先着順販売の『マツダ・スピリットレーシング・ロードスター』が526万5700円。『12R』は商談予約抽選の応募受付を、公式アプリ『倶楽部マツダ・スピリットレーシング』内で10月5日の14時から10月20日の23時59分まで実施。抽選結果を10月23日に通知する予定だ。こちらの価格は761万2000円となる。

マツダ・スピリットレーシング・ロードスターおよび同12Rのデータ

マツダ・スピリットレーシング・ロードスター

エンジン:スカイアクティブG2.0
駆動方式:2WD(FR)
トランスミッション:6MT
最高出力:135kW(184ps)/7000rpm
最大トルク:205Nm(20.9kg-m)/4000rpm
車両重量:1070kg
生産台数:2200台
価格:526万5700円
販売方法:先着順
特別装備:フロントアンダースカート、リアスポイラー、サイドアンダースカート、リアアンダースカート(ブリリアントブラック)、フロアマット、セレクティブキーシェル(専用ボックス付)、ホイールナットセット(ブラック)

マツダ・スピリットレーシング・ロードスター12R

エンジン:スカイアクティブG2.0
駆動方式:2WD(FR)
トランスミッション:6MT
最高出力:147kW(200ps)/7200rpm
最大トルク:215Nm(21.9kg-m)/4700rpm
車両重量:1050kg
価格:761万2000円
生産台数:200台
販売方法:公式アプリにて10月5~20日23時59分まで商談予約抽選応募受付
特別装備:フロントアンダースカート、リアスポイラー、サイドアンダースカート、リアアンダースカート(RS グレー)、フロアマット、セレクティブキーシェル(専用ボックス付)、ホイールナットセット(ブラック)、デカール(ボンネット、トランクフード、フロント、サイド、ミラー)、ストラットタワーバー

記事に関わった人々

  • 執筆 / 撮影

    高桑秀典

    Hidenori Takakuwa

    1971年生まれ。デジタルカメラの性能が著しく向上したことにより、自ら写真まで撮影するようになったが、本業はフリーランスのライター兼エディター。ミニチュアカーと旧車に深い愛情を注いでおり、1974年式アルファ・ロメオGT1600ジュニアを1998年から愛用中(ボディカラーは水色)。2児の父。往年の日産車も大好きなので、長男の名は「国光」。
  • 編集

    平井大介

    Daisuke Hirai

    1973年生まれ。1997年にネコ・パブリッシングに新卒で入社し、カー・マガジン、ROSSO、SCUDERIA、ティーポなど、自動車趣味人のための雑誌、ムック編集を長年担当。ROSSOでは約3年、SCUDERIAは約13年編集長を務める。2024年8月1日より移籍し、AUTOCAR JAPANの編集長に就任。左ハンドル+マニュアルのイタリア車しか買ったことのない、偏ったクルマ趣味の持ち主。

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