6.2L V8のHVで四駆! シボレー・コルベット E-レイ(1) ミドシップの電動化ハードを概説
公開 : 2025.10.14 19:05
高めのドラポジ 実用性は悪くない
運転姿勢は、スポーツカーとしては高め。立ち上がったセンターコンソールには沢山のボタンが並び、見た目は良いものの、小さすぎて選ぶのに迷いがち。人間工学的には改善の余地はあるだろう。エアコンの操作は、その整列したハードスイッチで可能だが。
ハイブリッドのE-レイでは、駆動用バッテリーの充電量やパワーの展開状況を確認できる表示が、タッチモニターへ新たに実装された。ドライバーの右膝付近へ、充電量を高めに保つチャージ+モードを選ぶボタンも追加されている。

C8世代のコルベットは、当初からハイブリッド化を前提に設計されており、パッケージングもスティングレイと同等。エンジン後方の荷室は、容量が1.8L削られたとされるが、アルピーヌA110並みに荷物は載せられる。
フロントのボンネット下にも、小さいものの収納がある。ミドシップのスポーツカーとしては、実用性は悪くない。
走りの印象とスペックは、シボレー・コルベット E-レイ(2)にて。













































































































