ルノー・オーストラル改良版(1) フォルクスワーゲン・ティグアンと競合 合計15速の1.2ハイブリッド
公開 : 2026.02.02 18:05
操作しやすいグーグル・ベースのタッチモニター
後席側はスライドでき、キャシュカイより広め。身長が180cmある筆者の場合、前後長には余裕があったものの、頭上空間は限られた。パノラミック・ガラスルーフは開放感を高めているが、天井を僅かに下げていることも影響している。
荷室容量は527Lで、後席を前方へずらせば拡大できる。背もたれを倒しても完全にはフラットにならないものの、テールゲート側にはその操作ハンドルがあり便利。ハーマン・カードン社製オーディオを組むと、荷室の床面がサブウーファーで埋まってしまう。

タッチモニターのシステムは、グーグル・アンドロイドがベース。メニュー構造は論理的で理解しやすく、反応は素早い。12.0インチと大きく、目的のアイコンへ触れやすい。
カーナビは、グーグル・マップ。アカウントにログインすれば、スマートフォンと同じ登録ポイントを表示できる。また、アンドロイド・オートだけでなく、アップル・カープレイにも無線で対応する。
気になる走りの印象とスペックは、ルノー・オーストラル(2)にて。


















































































































































































