ホンダ新Hマーク採用!四輪事業のシンボルに大きく手を広げたデザイン モビリティの可能性を拡張
公開 : 2026.01.17 07:05
ホンダが四輪事業全体に用いるシンボルの『H』マークのデザインを刷新しました。これは『0シリーズ』や2027年以降に登場する次世代ハイブリッドなど、電動車の開発に際しての決意を表現したものとなります。
Hondaの『H』マークを刷新
ホンダは、四輪事業における新たなシンボルとして新デザインの『H』マークを採用した。
1963年に初めて採用された『H』マークは、その後何度かのデザイン変更を経て、ホンダ四輪車の象徴として用いられてきた。

今回、『ホンダのクルマづくりの出発点に立ち返り、ゼロから全く新しいEVを創造する』という意志のもと開発された『ホンダ0シリーズ』をはじめとする、次世代EVの開発にあたり、Hマークを刷新したという。
これは、ホンダの変革への意思を示すとともに、原点を超え、挑戦と進化を絶えず追い求める企業姿勢を表現したものである。
両手を広げたようなデザインは、モビリティの可能性を拡張し、ユーザーに向き合う姿勢を示している。
この新たなHマークは、次世代EVのほか、2027年以降に投入される次世代ハイブリッド車などの車両に用いられるだけではなく、販売店やコミュニケーション展開、四輪モータースポーツなど、四輪事業のシンボルとして適用範囲が拡大されるという。


























