初代ディフェンダーを独自リメイク イネオス・グレナディア 3.0T(1) BMWの直6にラダーフレーム ダッシュは飛行機風
公開 : 2026.02.23 18:05
タッチモニターもBMW由来
最新モデルらしく、12.3インチのタッチモニターも装備。システムはBMW譲りで、表示がクリアで反応も悪くなく、ロータリーコントローラーも備わる。
オフロードに関するメニューを簡単に呼び出せ、ドライブトレインの温度や海抜高度も確認でき、扱いやすい。ステアリングホイールには、物理ボタンが備わる。作り込みは、高級SUVの水準には及ばないかもしれないが。

ドライバー正面のメーター用モニターは小さく、警告表示が中心。センターモニターに、メーター類は表示される。高い集中力が求められる場面で、ドライバーの正面で速度や回転数を確かめられないのは、直感性に欠けるように思えた。
アップル・カープレイとアンドロイド・オートにも対応。衛星通信による「パスファインダー」機能を起動すれば、他のグレナディアと目的地へのルート共有も可能だという。
気になる走りの印象とスペックは、イネオス・グレナディア 3.0T(2)にて。





















































































































































