このクルマは外せない! 各自動車メーカーの歴代最高モデル(前編) UK編集部が捻出 アルファ・ロメオからランドローバーまで

公開 : 2026.02.06 07:05

ランドローバー

レンジローバー

「クルマ自体が1つのブランドになるということは、正しいことを成し遂げたということだ」とマーク・ティショー記者は言う。レンジローバーが名実ともにブランドとして独立できたのは、あらゆる面における卓越性の証左だ。ティショー記者はまた、どの世代も「オンロードでもオフロードでも比類のない存在」だと付け加えた。

実際、現行世代のレンジローバーは非常に高性能で洗練されており、サム・フィリップス記者が言うように「巧みな洗練性と本格的な全地形対応能力を兼ね備えている」ため、世界最高のSUVの1つであるだけでなく、最高の自動車の1つであると言える。

ランドローバー・レンジローバー
ランドローバー・レンジローバー

(翻訳者注:この記事は「後編」へ続きます。)

記事に関わった人々

  • 執筆

    フェリックス・ペイジ

    Felix Page

    役職:副編集長
    AUTOCARの若手の副編集長で、大学卒業後、2018年にAUTOCARの一員となる。ウェブサイトの見出し作成や自動車メーカー経営陣へのインタビュー、新型車の試乗などと同様に、印刷所への入稿に頭を悩ませている。これまで運転した中で最高のクルマは、良心的な価格設定のダチア・ジョガー。ただ、今後の人生で1台しか乗れないとしたら、BMW M3ツーリングを選ぶ。
  • 翻訳

    林汰久也

    Takuya Hayashi

    1992年生まれ。幼少期から乗り物好き。不動産営業や記事制作代行といった職を経て、フリーランスとして記事を書くことに。2台のバイクとちょっとした模型、おもちゃ、ぬいぐるみに囲まれて生活している。出掛けるときに本は手放せず、毎日ゲームをしないと寝付きが悪い。イチゴ、トマト、イクラなど赤色の食べ物が大好物。仕事では「誰も傷つけない」「同年代のクルマ好きを増やす」をモットーにしている。

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