スマートに給油や駐車をしたい! おすすめスマホアプリ、3ジャンルを紹介【浜先秀彰の絶対的カーグッズ!第21回】
公開 : 2026.07.01 12:05
『特P』
『特P』のアプリはトップ画面で場所や日にちを指定すると駐車場の詳細情報が表示され、少ない操作手順で内容確認ができます。ワンタッチで地図表示に切り替えることが可能です。
情報画面は現地写真も見やすく、予約日設定の使い勝手にも優れている印象です。

カーナビアプリ『COCCHi(コッチ)』
クルマで使うアプリの定番といえば『カーナビ』でしょう。アイフォンならばアップル純正、アンドロイドならばグーグルマップを使う方が圧倒的に多いと思いますが、これらはあくまで地図アプリにナビ機能が付いているものです。やはりクルマで移動するのならば生粋のカーナビアプリが実用に即しています。現実的に通れないようなルートを案内するトラブルもありません。
『COCCHi(コッチ)』は、カーナビメーカーとして知られるパイオニアが展開するカーナビアプリです。

5月下旬の最新バージョンアップでは、パイオニアブランドからカロッツェリアブランドへと切り換えるとともに、多くの機能が追加されました。その中でも注目はプレミアムプラン(月額600円)で利用できる『天気情報活用機能』で、目的地到着予想時刻の天気や現在の気象情報などを地図上に表示したり、降雨、花粉、黄砂、熱中症、積雪などの予報をチェックすることができます。さらに雨雲が自車に近づくと通知も行ってくれます。
そしてこれ以外にも、詳細な料金確認ができる駐車場検索、最新価格が見られるガソリンスタンド検索、駐車場の有無がわかるトイレ検索なども備えています。こちらは基本プラン(月額400円)でも利用可能です。
『Yahoo!カーナビ』
クルマで出かける機会が多くないので課金はしたくないというのならば、無料プランで十分な機能を持つ『Yahoo!カーナビ』がおすすめです。
ちなみに有料プラン(月額250円)では、移動式オービスや速度取締り、検問など警察関連の情報が手厚くなり、広告表示も無くなります。日頃からこまめなバージョンアップが行われており、最新版では扱いやすさ、情報量ともにスキのない仕上がりとなっています。

市街地図表示や複数ルート探索、渋滞情報取得、音声検索など基本機能が充実し、アップル・カープレイ/アンドロイド・オートとの連携もOKと、必要なものが一通りそろっています。













