一層の上質さを求めた3代目 マツダCX-5 2.5 e-スカイアクティブG(1) 大きな使命を背負った主力車種 パワートレインは絞り込み
公開 : 2026.08.05 18:05
車載機能の殆どがタッチモニターへ集約
疑問な変化といえるのが、車載機能の殆どがタッチモニターへ集約されたこと。グレードによって、サイズは12.9インチか15.6インチで異なるが、インターフェイス自体は変わらない。エアコンの温度やラジオの音量も、タッチモニターへ触れることになる。
リアウインドウのデフロスターやハザードランプなどに物理スイッチは残るが、精巧なノブやボタンへ触れる特別感はなくなった。アメリカ市場の要望を受けたものらしい。

システムはグーグル・ベースで、動作は良好といえる。エアコン用メニューは、固定表示され操作しやすい。シフトレバーも残っている。それでも、ドライバー中心のデザインというアプローチから、距離が空いたことは否めない。
メーター用モニターのグラフィックは、アナログではなく、BMW風のデジタルなもの。ステアリングホイールには、タッチセンサー式のショートカットが備わる。車線維持支援の切り替えボタンは便利だろう。
気になる走りの印象とスペックは、マツダCX-5 2.5 e-スカイアクティブG(2)にて。



























































































































