シビック・タイプRから奪ったFF最速の称号 フォルクスワーゲン・ゴルフ GTI エディション50(1) EA888エボ4で325ps らしい控えめな美学
公開 : 2026.08.26 18:05
控えめな美学がゴルフ GTIらしい
インテリアは、概ね通常のゴルフ GTIと同じ。各所にGTI エディション50のロゴが散りばめられ、新しい配色のタータンチェック柄でスポーツシートが包まれる程度。全体的に落ち着いたキャビンの中で、レッドのペダルカバーが少し浮き気味かも。
シートはバケットではなく、ホールド性が特に高いわけではないが、調整域が広く乗降性も良い。普段使いとの親和性が、疎かではないと表現できる。リアシートには、平均的な身長の大人なら問題なく座れ、荷室容量は371L。通常のゴルフと変わらない。

ステアリングホイールはアルカンターラ巻きで、リムはほぼ円形で握りやすい。メーターモニターは任意に表示を切り替えられるが、視認性に優れ、ゲーム的なグラフィックでもなく好ましい。アンビエントライトによる演出も、派手すぎない。
ダッシュボード中央のタッチモニターには、エアコンの操作も集約されている。そのかわり、その下には運転支援システムなどのショートカットボタンが4つ並ぶ。スポーティな主張は強くないが、控えめな美学がゴルフ GTIらしい。
走りの印象とスペックは、フォルクスワーゲン・ゴルフ GTI エディション50(2)にて。













































































































































