フェラーリ70周年 AUTOCAR、当時の評価は? 1990〜2010年

2017.09.02

フェラーリF50(1995年)

フェラーリF40の流れを引き継ぐモデル開発の難しさは想像に難くないが、フェラーリは方向性を変えた。

ミッドシップされた520psを発生する自然吸気のV型12気筒60バルブ4700ccエンジンは、1990年にフェラーリのF1マシン641に搭載された3500ccV型12気筒エンジンから派生したものだ。

フェラーリF40ほどの狂気はなかったが、0-100km/h加速は3.8秒で、最高速度は325km/hに達する俊足ぶりだった。

AUTOCAR、当時の評価

「フェラーリF50は、程々のスキルが有るドライバーなら不安を抱くこと無く、楽しみながら325km/hのスピードでF1の様なドライビング体験ができるという、賞賛に値するモデルだ」

 

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