フェラーリ70周年 AUTOCAR、当時の評価は? 1990〜2010年

2017.09.02

フェラーリ・エンツォ(2002年)

著名人の名前を冠するモデルはそれ相応な特別さを求められるが、669psを発生させる6000cc V型12気筒エンジンをミッドシップするエンツォは、その名に恥じない仕上がりだった。

セラミック・ブレーキを搭載した最初の生産車で、開発にはミハエル・シューマッハが多分に関与した。

AUTOCAR、当時の評価

「パワーの出方に継ぎ目がないため、エンジンは数字ほど強力には感じられない。低回転から湧き上がる巨大なトルクは、シームレスな加速を実現させている。常に最高が味わえる」

 

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