『プジョー308GTハイブリッド』がフェイスリフト 新時代の顔を表現! ブランド初のイルミネーテッド・エンブレム採用
公開 : 2026.05.18 07:25
プジョーの中核モデル、308GTハイブリッドが大胆なフェイスリフトを受けて発売となりました。マトリックスLEDヘッドライトに連続して光るグリルとエンブレムが新時代のプジョーの顔を表現しています。
新しい表情を手に入れた308ハイブリッド
ステランティス・ジャパンは5月15日、プジョーのCセグメントハッチバック『プジョー308GTハイブリッド』をマイナーチェンジして発売した。
今回の改良ではエクステリアデザインが刷新され、より精悍でモダンなスタイルへと進化を遂げた。

308シリーズは、プジョー独自の『iコックピット』による直感的な操作性やダイナミックな走りが、デザインにこだわるユーザー層から高い支持を集めているモデルだ。
日本の道路環境に適したボディサイズと高い実用性も特徴で、ハイブリッドシステムによる滑らかな加速と環境性能、ドライビングプレジャーを両立するモデルである。
『プジョー308GTハイブリッド』の価格は524万円からとなっている。
プジョーらしさを際立たせるエクステリア
今回のフェイスリフトで最も注目されるのは、マトリックスLEDヘッドライトとグリルデザインを一体化させた新しいフロントフェイスを持つエクステリアだろう。
フロント中央には、ブランド初となる発光する『イルミネーテッド・エンブレム』を採用し、夜間でも圧倒的な存在感を放つ。

ライオンの爪痕をモチーフとした『ライトシグネチャー』は、ワイド&ローを強調、リアのデザインとも呼応し、車両全体の統一感を高めている。
さらにフロントバンパーには、タイヤハウスへつながるエアダクトを新設。タイヤ周辺の空気の流れを整え、空気抵抗の低減と燃費効率の向上に貢献している。
また、足元には新デザインの『18インチアロイホイール』が装着されたほか、ボディカラーには新色の『ラゴア・ブルー』と『オケナイト・ホワイト』、『ペルラネラ・ブラック』の3色を設定する。
上質なインテリアと先進のコネクティビティ
インテリアでは、『アルカンターラ/テップレザーシート』や、『ヒーター付き革巻小径スポーツステアリング』が上質な空間を演出する。
インフォテインメントシステムには『プジョーiコネクト・アドバンスト』を搭載し、『10インチタッチスクリーン』ではナビゲーションのほか、チャットGPTを統合したボイスコントロールにも対応する(コネクテッドナビ、ボイスコントロール、チャットGPTは『マイプジョー』アプリまたは『プジョー・サービスストア』で利用登録後、1年間無料)。

安全装備も充実しており、『360°ビジョン』や『ストップ&ゴー機能付きアクティブクルーズコントロール』、『レーンポジショニングアシスト』、『ブラインドスポットモニター(ロングレンジ)』、『リアトラフィックアラート』、などが標準で備わる。













