日産GT-R50 by イタルデザイン ベースはニスモ 写真12枚

公開 : 2018.06.29 15:28  更新 : 2021.03.05 18:51

「日産GT-R50 by イタルデザイン」が発表されました。GT-Rも、イタルデザインも、今年で50周年。その記念車は、ベースが2018年モデルのGT-Rニスモです。写真12枚でレポートしましょう!

もくじ

GT-R50 by イタルデザイン 実車初公開は7月
GT-R50 by イタルデザイン そのデザインは?
GT-R50 by イタルデザイン スペック情報

GT-R50 by イタルデザイン 実車初公開は7月

日産とイタルデザインは29日、両社が初めて共同開発したプロトタイプ車「日産GT-R50 by イタルデザイン」を公開した。

GT-R NISMO(ニスモ)の2018年モデルをベースとした本プロトタイプは、GT-Rとイタルデザインそれぞれの50周年を記念するモデルで、来月欧州で車両が初公開される。

日産/イタル役割分担は?

「『何の制約もなくGT-Rをつくったらどうなるだろう』とこれまで何度考えたことでしょう。今、それを実現できるのです」とは、日産のグローバルデザインを担当するアルフォンソ・アルバイサの言葉。

「これはふたつの大きな瞬間が交差するまたとない機会でした。自動車業界に大きな足跡を残してきたイタルデザインが50周年を迎え、ワクワクさせる興奮を生み出し続けてきた日産のGT-Rも50周年を迎えます。このふたつの瞬間を祝うため、日産とイタルデザインは本プロトタイプを生み出しました」

開発、設計、製造を手がけたのは、イタルデザイン。独創的でキレのよい内装・外装デザインは、ロンドンの日産デザインヨーロッパと、日産デザインアメリカが担当した。
 

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