【ハイエース 新キャンピグカー】リチウムイオン・バッテリー搭載、ゴードン ミラーGMLVAN V-01E TAS2020に

公開 : 2019.12.27 06:10  更新 : 2021.04.12 12:55

ハイエースで作った新キャンピングカー登場。オートバックスの「ゴードン ミラー」ブランドが、東京オートサロンで披露します。強力なリチウムイオン・バッテリーを搭載。

もくじ

ハイエースをカスタム
電源ステーションの役割も
ゴードン ミラーとは

ハイエースをカスタム

高まるキャンピングカーの人気を受けて、オリジナル車両の販売店、老舗ビルダー、自動車メーカー系ディーラーが、次々に新モデルを登場させている。

なかでもトヨタ・ハイエースをベースにした車両は数多く、カー用品店大手のオートバックスセブンは独自ブランド「ゴードン ミラー・モータース」で、この市場に参入している。

写真は既存モデルの「GMLVAN V-01」
写真は既存モデルの「GMLVAN V-01」

そのゴードン ミラーが、2020年1月に開催される東京オートサロン2020(千葉県・幕張メッセ)に、やはりハイエースをベースにした新型キャンピングカーを出展することが分かった。

電源ステーションの役割も

これまでにも、「GMLVAN V-01(掲載写真)」というモデルを販売しており、クラシカルな丸目四灯フェイスと、無垢の天然木で覆った内装で注目を集めてきた。

その派生モデル「GMLVAN V-01E」が、オートサロンで初お披露目されるという。

写真は既存モデルの「GMLVAN V-01」
写真は既存モデルの「GMLVAN V-01」

従来の「V-01」という車名に、「E」の文字が追加された意味は、新たに強力なリチウムイオン電池「ゴードン ミラー・バッテリーV2300(2300Wh)」を搭載しているから。電源ステーションとしての機能を持ち合わせた新モデルなのだ。

さまざまな電化製品の使用・充電にも役立ち、ロードトリップやキャンプで快適に過ごすための新提案だ。また、災害が起きた際の停電発生時に、非常用電源として活躍することも期待される。

ゴードン ミラーとは

ゴードン ミラーは、2017年から展開されているオートバックスの独自プライベート・ブランド。

キャンピングカーでは、ハイエースの他に、日産NV200をベースにした「GMLVAN C-01」もラインナップされ、いずれも4WD仕様を用意するという本格派。

東京オートサロン2020のゴードン ミラー・ブース(イメージ図)
東京オートサロン2020のゴードン ミラー・ブース(イメージ図)

東京オートサロン2020は、1月10日 金曜から12日 日曜まで、千葉県の幕張メッセで開催される。

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