【比較試乗】スズキ新型ハスラー NA/ターボの走りは? 内装/安全装備を評価 

2020.02.07

どんな感じ?

「スズキ・ハスラーが、もうフルモデルチェンジなのか……」

その発表会、そして試乗会の案内を手にした時、初代ハスラーがデビューしたのは、まだ数年前の話じゃないかと考えた。もしかしてマイナーチェンジなのかもしれないな。そう思って調べてみたら、初代ハスラーのセールスが本格的にスタートしたのは2014年。それから実に48万台ほどのセールスが達成されていた。

リアクォーターガラスが追加された後席まわり
リアクォーターガラスが追加された後席まわり

それでも初代ハスラーに古さを感じさせなかったのは、その若々しく、また時にはスポーティで、また可愛らしくも見えるエクステリア・デザインと、それを使ったら何ができるのかという新しいライフスタイルを考えるという楽しみがあったからなのだろう。

フルモデルチェンジを受けて誕生したセカンド・ジェネレーションのハスラーもそうだが、カタログと同じくらいに楽しいのは、そのアクセサリー・カタログ。好みのものをどれもこれもと選んでいくと、最終的には軽自動車とは思えないプライスにはなってしまうけれど、それは輸入車の世界などではよくある話だし、何より遊びの楽しさには変えられない。

ディーラーにハスラーを見に行ったら、必ずこのアクセサリー・カタログを手にしてほしい。ちなみにその厚さはカタログとまったく同じ、全43ページもある。

 
最新試乗記

人気記事