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モーターショー

2013.09.11

ヴォグゾール・インシグニア・カントリー・ツアラー

ヴォグゾールは、フランクフルト・モーターショーで新しいインシグニア・カントリー・ツアラーを公開した。

そのライバルはアウディA6オールロードで、販売は、年内中に行われるという。

このインシグニア・カントリー・ツアラーは、リリース時には1基のガソリン・エンジンと2基のディーゼル・エンジンが搭載される。

エントリー・レベルは、161bhp、35.7kg-mを発揮する2.0ℓのCDTIターボ・ディーゼルだ。このエンジンはオーバーブースト機能を持ち、最大38.7kg-mまでトルクが向上する。

195bhpのより強力な2.0ℓCDTIビターボ・エンジンは、2ステージのターボチャージャーを備え、トルクは40.8kg-mを発揮する。

唯一のガソリン・エンジンは、247bhp、40.8kg−mを発揮する2.0ℓSIDIターボだ。SIDIとはスパーク・イグニッション・ダイレクト・インジェクションの略である。

2.0ℓのSIDIターボと、2.0ℓのCDTIターボ・ディーゼルは6速マニュアルまたは6速オートマティックが組み合わせられる。2.0ℓのCDTIビターボは6速オートマティックのみの組み合わせとなる。

外観は、ワイドでディープなフロント・グリルと、ボディ下部に装備されるクロームが挿入されたプロテクションがトク著う。また、ツイン・クローム・テールパイプは、カントリー・ツアラーのリアにアクセントを加える。グレイのプロテクトカバーは、オフロード走行時にボディが傷つくのを防ぐ装備だ。

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    元記事

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