ワゴンの実車を撮影 新型カローラ・ツーリングWxB 1.2Lターボ(6MT)の内装/トランク

2019.09.17

100字サマリー

トヨタが新型カローラを発表。ここではワゴンの上級グレード車、1.2Lターボと6速マニュアルを搭載する「カローラ・ツーリングWxB」を実車写真でご紹介しましょう。写真39枚。

もくじ

ワゴン フィールダーを名乗らず
日本専用設計とは
ドアミラーも日本向けに
カローラ・ツーリングWxB(FF)のスペック

ワゴン フィールダーを名乗らず

photo: Kazuhide Ueno(上野和秀)

 

トヨタが、新型トヨタ・カローラ(セダン)、およびカローラ・ツーリング(ワゴン)を発売した。

新型カローラ・ツーリングWxBの外観
新型カローラ・ツーリングWxBの外観

TNGAプラットフォームを採用した12代目は、既報の通り3ナンバーとなっている。日本仕様を専用ボディに変更したのは、わが国の使用環境への対応、既存オーナーが新型に乗り換えしても困らないように配慮した結果だ。

ここでは新型ワゴンとなるカローラ・ツーリングの実車写真をご紹介したい。撮影したのは、1.2Lターボ/6速マニュアルを採用するカローラ・ツーリングWxB(FF)である。

日本専用設計とは

日本で販売されるカローラ・ツーリングWxBのボディサイズは、全長4495×全幅1745×全高1460mm。欧州仕様のワゴンと比較して、全長が155mm短く、全幅が片側22mm狭い。

このうち全長のマイナス155mmというのは、リア・オーバーハングが95mm、ホイールベースが60mmという割合。つまり、フロントのオーバーハングは欧州仕様と変わらず、主に後席の足もとスペースを短縮したことになる。

新型カローラ・ツーリングWxBの荷室
新型カローラ・ツーリングWxBの荷室

従来型のフィールダーと欧州仕様車のちょうど中間サイズにあたるのが、新型カローラ・ツーリングになるわけだ。

 
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