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アルピーヌ乗りの特権「WEC富士観戦ツアー」 A110レッスン/ピット訪問/パレードに密着

2019.10.07

100字サマリー

WEC富士で、アルピーヌ日本法人による観戦ツアーとドライビングレッスンが開催されました。本コースのパレードランもあれば、シグナテック・チームによるサプライズも。写真120枚でレポート。

もくじ

オーナーだけの特別プログラム
新旧オーナー 36号車応援ツアー
新型A110でパレード
決勝前夜にサプライズ
「昔も今も高品質」
アルピーヌのDNA

オーナーだけの特別プログラム

text & photo:Hidenori Takakuwa (高桑秀典)、編集部

去る10月5日~6日に、アルピーヌ・オーナー向けの「WEC富士6時間耐久 特別プログラム」が実施された。

5日に富士スピードウェイのショートサーキットで実施されたスペシャルドライビングレッスンは、現行アルピーヌA110オーナーが対象(参加資格)で、6日開催のWECスペシャル観戦ツアーは、クルマの新旧を問うことなくアルピーヌ・オーナー全般が対象だった。

WEC富士の会場に集まった新型アルピーヌA110。
WEC富士の会場に集まった新型アルピーヌA110。

新旧オーナー 36号車応援ツアー

ここで「A110」というクルマについて簡単に説明しておくと、現行モデルのA110は2017年に復活し、その元ネタであり、フランスで最も成功したスポーツカーの1つとして知られる先代のA110は1963年にデビューした。

そして、WECとはFIA世界耐久選手権のこと。2019-2020 FIA世界耐久選手権の第2戦として、日本ラウンドの富士6時間耐久レースが10月4日~6日にかけて富士スピードウェイで開催されたのだ。

決勝前日にはドライビングレッスンも開催。
決勝前日にはドライビングレッスンも開催。

このレースのLMP2クラスに、アルピーヌA470ギブソン(シグナテック・アルピーヌ・エルフ:36号車)が出走し、それに合わせてアルピーヌ・オーナー向けの2つのプログラムが展開されることとなった。

 
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