【54歳旧車乗りが感じた理想と現実】最新英国車に一気乗り!泣きそうになったケータハム、モーガン天国にまさかの電動ロータス
公開 : 2025.05.02 11:45
電動化の波が英国車にもやってきた
このところ自動車メーカーも出展する趣味車のイベントに行くと、ロータスはオールエレクトリックハイパーSUVのエレトレとオールエレクトリックハイパーGTのエメヤを披露し、ケータハムはオールエレクトリッククーペのプロジェクトVを展示している。
ケータハムの説明によると、まったく新しいデザインを採用したプロジェクトVのデザイン哲学は軽量かつシンプルで、革新的なカーボンファイバーとアルミニウムの複合シャシーで構成されているのだという。

セブンと比較すると重いと思ってしまうが、オールエレクトリッククーペとしては軽量となる1190kgという車両重量を目標としているそうだ。スポーツカー好きとなるオーナーの想いを重視し、運転が楽しいクルマに仕立ててくれるだろう。
電動ロータスと電動ケータハムという言葉を書いたり発したりする時代が来るとは思わなかったが、ハイパーGTのエメヤはオールドモデルのDNAを受け継ぎ、ロータスならではのドライビングエクスペリエンスを楽しめるクルマだったので、プロジェクトVも自動車趣味人を満足させるスタイリッシュなスポーツカーとして登場するはずだ。
先ほど自分で買うならモーガンとレンジローバーと記したが、ここまで書き進めてきて、いまのうちにスーパーセブン2000とディフェンダー90に乗っておくべきかも、と思えてきた。
普段、イタリア車にばかり乗っているが、英国車の世界も面白い。












































































































































































































