アストン マーティン・ヴァンテージ・ロードスター(1) 進化版ハードをチェック 随一の極上インテリア
公開 : 2025.06.06 19:05
クラス随一といえる極上インテリア
インテリアも、概ねクーペと同じ。レザーとメタルが惜しみなく用いられ、ソリッドでラグジュアリー。このクラスで随一といえる、極上な雰囲気に仕立てられている。ローマ・スパイダーでは、運転席の足元空間にやや制限があるが、人間工学も素晴らしい。
メーター用モニターは、アップデートでエンジンの回転数やギアの表示が明らかに見やすくなった。トランスミッション・トンネルには、運転支援システムを設定できるショートカットボタンが備わる。

荷室はクーペより狭い。開口部自体も高く狭く、普段使いに小さくない影響はありそうだ。積んだ荷物がカーブで盛大に暴れないで済む、というメリットはあるけれど。
走りの印象は、アストン マーティン・ヴァンテージ・ロードスター(2)にて。





























































































































