日常へスッと馴染むSUV 新型 ルノー・シンビオズ(1) 見た目ドイツ風? フルHVのハードを解説

公開 : 2025.08.07 19:05

実際に押せるハードボタンで操作性良好

メーター用モニターは10.25インチ。表示はシンプルで視認性が良い。多様な情報を表示できるが、切り替える際に展開されるアニメーションは、不要かもしれない。また、稀に反応の遅れもあるようだ。

ダッシュボード中央には、10.4インチのインフォテインメント用タッチモニター。グーグル・ベースのシステムが稼働し、アンドロイド・スマホのユーザーなら、50種類以上という多彩なアプリ機能を利用できるとのこと。

ルノー・シンビオズ E-テック145 アイコニック・エスプリ・アルピーヌ(英国仕様)
ルノー・シンビオズ E-テック145 アイコニック・エスプリ・アルピーヌ(英国仕様)

エアコンには、ハードスイッチの並んだ操作パネルが、タッチモニター下部へ用意されている。画面へ触れるより、間違いなく操作しやすいだろう。

走りの印象とスペックは、新型 ルノー・シンビオズ(2)にて。

記事に関わった人々

  • 執筆

    マット・ソーンダース

    Matt Saunders

    役職:ロードテスト編集者
    AUTOCARの主任レビュアー。クルマを厳密かつ客観的に計測し、評価し、その詳細データを収集するテストチームの責任者でもある。クルマを完全に理解してこそ、批判する権利を得られると考えている。これまで運転した中で最高のクルマは、アリエル・アトム4。聞かれるたびに答えは変わるが、今のところは一番楽しかった。
  • 撮影

    ジョナサン・ブライス

    Jonathan Bryce

    役職:ソーシャルメディア・エグゼクティブ
    AUTOCARのSNS担当として、X、YouTubeショート、インスタグラムなどの運営を任されている。以前は新聞紙や雑誌に寄稿し、クルマへの熱い思いを書き綴っていた。現在も新車レビューの執筆を行っている。得意分野はEVや中古車のほか、『E』で始まるBMWなど。これまで運転した中で最高のクルマは、フォルクスワーゲンUp! GTI。 『鼻ぺちゃ』で間抜けなクルマだったが、家族の愛犬もそうだった。愛さずにはいられないだろう。
  • 翻訳

    中嶋けんじ

    Kenji Nakajima

    1976年生まれ。地方私立大学の広報室を担当後、重度のクルマ好きが高じて脱サラ。フリーの翻訳家としてAUTOCAR JAPANの海外記事を担当することに。目下の夢は、トリノやサンタアガタ、モデナをレンタカーで気ままに探訪すること。おっちょこちょいが泣き所。

新型 ルノー・シンビオズの前後関係

前後関係をもっとみる

関連テーマ

おすすめ記事

 

人気記事