【4色計22台で導入】日本限定ビスポークモデル『マクラーレンGTSシグネチャー・コレクション』登場!

公開 : 2025.10.31 18:05

ホーソーン(Howthorn)

MTCの豊かな自然環境から着想したこのテーマは、キャンパス周辺に群生する『ホーソーン(サンザシ)』の木にちなんで名付けられた。

ボディカラーは、ディープブラックに鮮やかなグリーンのペイントエフェクトを重ね合わせた、深みあるグリーンメタリックの『ホーソーン』がペイントされている。

マクラーレンGTSシグネチャー・コレクション(ホーソーン)。
マクラーレンGTSシグネチャー・コレクション(ホーソーン)。    マクラーレン

さらにサテン仕上げのGT シルバー 10スポーク・タービン鍛造アロイホイールとグラファイトグレーのブレーキキャリパーが組み合わされる。

インテリアには、トーナルコントラストステッチが印象的な、特注のアーモンドホワイト・セミアニリンレザーが用いられている。

パラゴン(Paragon)

MTCブルバードに敷き詰められたタイルから着想を得た『パラゴン』。

『パラゴン・ブラック』のボディカラーは、シルバーメタリックフレークによる煌めく仕上げが特徴で、MTC建設時のプロジェクト名『パラゴン』に由来している。

マクラーレンGTSシグネチャー・コレクション(パラゴン)。
マクラーレンGTSシグネチャー・コレクション(パラゴン)。    マクラーレン

サテン仕上げの『GT シルバー・タービン鍛造ホイール』とグラファイトグレーのブレーキキャリパーはMTC建築に見られる金属構造の美しさを表現している。

アーモンドホワイト・セミアニリンレザーのインテリアとの対比によって、外装デザインはMTCを包む光と影のコントラストを想起させる仕上がりとなっている。

ロトンダ(Rotunda)

このテーマは、建物の地下階に広がる長く白い廊下と、そこへと通じるエンケイのエントランス『ロトンダ』から着想を得ている。

『ロトンダ・ホワイト』のボディカラーは、ソリッドなオフホワイトで清潔感あふれる雰囲気を表現。

マクラーレンGTSシグネチャー・コレクション(ロトンダ)。
マクラーレンGTSシグネチャー・コレクション(ロトンダ)。    マクラーレン

ダークパラジウム仕上げのタービンホイールとグラファイトグレーのブレーキキャリパーが、建物内部のグレーのタイルの完璧さを表現している。

スコリアグレー・セミアニリンレザーにトーナルステッチを施すことで、対称性と光と影の調和を一層際立たせる仕上げとなっている。

リフレクション(Reflection)

MTCの象徴である美しい湖が、建物のガラスファサードに映り込む情景から着想を得たテーマ。

『リフレクション・グリーン』のボディカラーは、シルバーメタリックフレークを含む独特の下地を持ち、水面に輝く陽光がMTCのガラス建築に反射する様を再現している。

マクラーレンGTSシグネチャー・コレクション(リフレクション)。
マクラーレンGTSシグネチャー・コレクション(リフレクション)。    マクラーレン

ボディカラーとの対比を強調すべく、ホイールにはダークパラジウム仕上げを採用、インテリアは、スコリアグレー・セミアニリンレザーにトーナルステッチを施し、上質な仕立てとなっている。

記事に関わった人々

  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。

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