【初のブラックボディ】フィアット600ハイブリッドに150台の限定車『ネロ・チネマ』発売
公開 : 2025.11.12 07:05
フィアットのSUVモデル600ハイブリッドに、同モデル初の黒をまとった『ネロ・チネマ』が150台の限定で登場しました。ブラックボディとアイボリーのインテリアのモノトーンでシックな仕上がりです。
150台の限定車を発売
ステランティス・ジャパンはフィアットのコンパクトSUV、フィアット600(セイチェント)ハイブリッドの限定車『フィアット600ハイブリッド・ネロ・チネマ(Nero Cinema)』を、150台の限定で発売した。
600ハイブリッドは、フィアットらしいイタリアンデザインのBセグメントSUVモデル。

ドライブトレインには、1.2L直列3気筒ガソリンターボエンジンに48Vリチウムイオン・バッテリーとモーターを組み合わせたマイルドハイブリッドシステムを採用する。
『600ハイブリッド・ネロ・チネマ』は『600ハイブリッド・ラ・プリマ』グレードをベースに、フィアット600として初の黒のボディカラーをまとい、モノクローム映画のワンシーンから抜け出したようなレトロでシックな仕立てとなっている。
『フィアット600ハイブリッド・ネロ・チネマ』の価格は、441万円となる。
また、12月13・14日には本限定モデルの登場を記念して、全国のフィアット正規ディーラーでデビューフェアが開催される。
600ハイブリッド・ネロ・チネマの特徴
『フィアット600ハイブリッド・ネロ・チネマ』に採用された、落ち着いた黒の限定色である『ネロ・チネマ』は、曲面を多用した600のボディラインと調和し、エクステリアにクラシカルで洗練された印象をつくり出している。
インテリアは、ネロ・チネマの外装とコントラストを描く、アイボリーのエコレザーで仕立てられている。

さらにセンターコンソール・パッド『ラ・プリマ』を標準装備し、統一感と高い質感を実現している。























