【AMG GT 4ドアの集大成】メルセデスAMG GT 4ドアクーペに限定車『ファイナルエディション』登場
公開 : 2025.11.23 08:05
メルセデスAMG GT 4ドアクーペに、特別限定車『ファイナルエディション』が登場しました。GT53とGT63をベースにマグノ(マット)の特別外装色や、ナッパレザーとカーボンをふんだんに用いたインテリアで、メルセデスのモータースポーツ・イメージを体現します。
AMG GT 4ドアクーペの集大成
メルセデス・ベンツ日本は2015年11月18日より、メルセデスAMGの4ドアクーペの特別仕様車『メルセデスAMG GT53 4マティック+(ISG)ファイナルエディション』および『メルセデスAMG GT63 S Eパフォーマンス・ファイナルエディション』を発売、受注を開始した。
なお、『GT53ファイナルエディション』はオンラインショールームからも注文可能となっている。

『GT53ファイナルエディション』は限定30台、『GT63S Eパフォーマンス・ファイナルエディション』が5台の限定で、メルセデスAMG GT 4ドアクーペの集大成として、圧倒的な存在感と高性能を兼ね備えた仕様となっている。
『GT53ファイナルエディション』の価格は2550万円、『GT63S Eパフォーマンス・ファイナルエディション』は3685万円となっている。
GT53ファイナルエディション
『メルセデスAMG GT53 4マティック+(ISG)ファイナルエディション』のエクステリアは、通常モデルでは有償オプションとなる『マヌファクトゥーア・グラファイトグレーマグノ(マット)』のボディカラーに『AMGイエロー・ブレーキ・キャリパー』に加え、上位モデル専用の有償オプションである『AMGカーボンエクステリアパッケージ』、『AMGナイトパッケージII』、『21インチAMGアルミホイール(鍛造)』を標準装備している。
艶消しのダークカラーの外装色やブラックカラーのアルミホイール、『AMGナイトパッケージII』のブラッククローム仕様のフロントグリルとリアエンブレムにより、ダークカラーに統一された力強さと、GTならではの圧倒的な存在感を実現している。

さらに『AMGカーボンエクステリアパッケージ』により『フロントスプリッター』、『サイドスカート』、『リアディフューザー』がカーボン素材に変更されている。
インテリアには本モデル限定装備の『AMGパフォーマンス・ステアリング(カーボンファイバー/マイクロカット)』に『Final Edition』バッジがあしらわれたセンターコンソール、通常モデルでは有償オプションとなる『AMGパフォーマンスシート』、『フルレザー仕様(ナッパレザー、ブラック/チタニウムグレーパール)』、『マイクロカット・ルーフライナー』、そして上位モデルでしか設定できない『AMGカーボンインテリアトリム』を標準装備しており、エクステリアとの統一感をもたらしている。
パワートレインは、通常モデルと同じ3.0L直列6気筒『M256』『ISG(インテグレーテッド・スターター・ジェネレーター)』を搭載、最高出力435ps、最大トルク53kg-mを発揮する。
ISGは最高出力21.8ps、25.5kg−mを発生する電気モーターで、オルタネーターとスターターの機能を統合している。
そのほかの特徴としては、『リア・アクスルステアリング』、『電子制御AMGリミテッド・スリップ・デフ』、『AMGダイナミックプラスパッケージ』、『AMGパフォーマンスエグゾーストシステム』、『マルチコントロールシートバック(運転席・助手席)』、『ブランドロゴプロジェクターライト』といった有償オプションを標準装備としている。
画像 メルセデスAMG GT 4ドアクーペ『ファイナルエディション』のディテールとJMS2025で公開された『コンセプトAMG GT XX』 全47枚















































