「カイゼン」以上の徹底アップデート トヨタbZ4X(1) 効率改善で航続延長 もはや生まれ変り?
公開 : 2026.01.20 18:05
大幅に使いやすくなったタッチモニター
インフォテインメント・システムは、従来より間違いなく使いやすくなった。運転支援システムの設定が容易になり、スマホとのミラーリングも即座に済む。センターコンソールには、スマホの無線充電パッドが2台分備わる。
メニュー構造は論理的で理解しやすく、タップへの反応が素早い。ステアリングホイールにも、運転支援システムの切り替えなどのボタンが配され、扱いやすい。

荷室容量は452L。約600Lを誇る競合モデルもあるから、広いとはいえないが、荷室の床下には充電ケーブルを収納できる。部分的に硬質なプラスティックが露出し、硬い荷物を載せるとカタカタうるさいのが惜しい。
ちなみに、2026年後半にはbZ4X ツーリングが登場予定。荷室が広くなり、アウトドア感の強い見た目を得るとか。汎用性を重視する向きは、こちらを待つのもアリだろう。
この続きは、トヨタbZ4X(2)にて。










































































































































