桜の下にダットサン240ZやオートザムAZ-1 オランダの旧車ショーへ潜入! 360万円で売られた『シビックCRX』

公開 : 2026.03.29 17:45

ストッツ・デュプレックス(1971年式)

カーデザイナーのヴァージル・エクスナー氏が手掛けた、1台限りの試作車。4ドアのボディを仕上げたのは、カロッツェリア・パダーネ社だ。レトロなクロームメッキ・グリルに、クリクリ目のヘッドライトが特徴。17万6975ユーロ(約3186万円)なり。

ストッツ・デュプレックス(1971年式)
ストッツ・デュプレックス(1971年式)

ポルシェ924(1979年式)

巨大なショーの中で興味をそそられた、お手頃価格の真っ赤なポルシェ。走行距離は4万9039kmとまだまだ短い。1万950ユーロ(約197万円)なら、悩む必要はないかも。

ポルシェ924(1979年式)
ポルシェ924(1979年式)

NSUスポーツ・プリンツ(1965年式)

レストア間もないクラシックカーをお手頃に探せる機会は、欧州でも貴重。このNSUは、4万ユーロ(約720万円)もの手間がかけられ、数年前に仕上がったという。見事な状態を保っているが、売値はその半額近い2万1500ユーロ(約387万円)とのこと。

撮影:ゲルラッハ・デリッセン(Gerlach Delissen)

NSUスポーツ・プリンツ(1965年式)
NSUスポーツ・プリンツ(1965年式)

記事に関わった人々

  • 執筆 / 撮影

    チャーリー・カルダーウッド

    Charlie Calderwood

    英国編集部ライター
  • 翻訳

    中嶋けんじ

    Kenji Nakajima

    1976年生まれ。地方私立大学の広報室を担当後、重度のクルマ好きが高じて脱サラ。フリーの翻訳家としてAUTOCAR JAPANの海外記事を担当することに。目下の夢は、トリノやサンタアガタ、モデナをレンタカーで気ままに探訪すること。おっちょこちょいが泣き所。

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