【4月8日はタイヤの日】ブリヂストンが『ファミリー交通安全パーク』をイオンモール幕張新都心で実施 気になる『青切符』解説も
公開 : 2026.04.08 07:05
自転車にも適用される『青切符』について
この4月から自転車にも適用される交通反則通告制度、いわゆる『青切符』制度が開始。これについては気になっている人も多いはずだ。
そこで今回の『ファミリー交通安全パーク』では、ブリヂストンサイクルのブランド推進(交通安全)担当部長で、シドニー/アテネ/北京オリンピックに出場した飯島誠氏と、ブリヂストンサイクルのアンバサダーで、パリオリンピックに出場した太田りゆ選手という2名のオリンピアンと、千葉県警交通課の職員によるトークショーも開催された。

青切符制度が導入されても、自転車の違反は基本的には指導警告となるが、交通事故の原因となるような悪質・危険な違反では検挙の対象となる。内容によっては青切符ではなく赤切符(刑事手続き)の対象にもなるのだ。
トークショーでは、こうした例をスクリーンのイラストなどで説明しながら、歩道を通行できるときのルールや、ながらスマホの危険性、ヘルメット着用の推奨といった話を3人がわかりやすく解説してくれた。
ブリヂストンでは、『タイヤは生命(いのち)を乗せている』を大原則に、タイヤを通しての安全啓発活動を展開している。
こうしたイベントに接することで、クルマ、自転車、歩行者、それぞれの立場からお互いのことを意識して安全について再認識することができたギャラリーも多かったようだ。


































































