頼れるのは太陽の光だけ ルノー 4 プラン・シュッドで1400km(1) ソーラーパネルの電気でグレートブリテン島を縦断してみた
公開 : 2026.09.11 18:05
英国の電力のほぼ半分を太陽光で賄えた1日も
次に目指すのは、北東に進んだサマセット州に拠点を置く運送会社、JBウィートン社。ここの敷地には、英国最古のソーラーファームが敷設されている。
代表のマーク・ウィートン氏は、巨大な倉庫の屋根と隣接する敷地にソーラーパネルを並べたことで、年間数10万ポンド(数1000万円)も燃料費を節約できていると話す。4 プラン・シュッドは、2時間でバッテリーが満たされた。

太陽光発電の業界団体、ソーラー・エナジーUKのガレス・シムキンス氏も、われわれへ会いにJBウィートン社を訪れてくれた。今回の旅では、望ましい充電ポイントを探すに当たり、彼の協力は重要なものになった。
「4月のある日には、英国の電力のほぼ半分を太陽光で賄えました。昨年は約26万件の小規模な太陽光発電が導入されましたが、その殆どは住宅の屋根。今年は更に増えるでしょう。エネルギー価格が高騰し、需要は増えています」。シムキンスが話す。
執筆:ジェレミー・ハート(Jeremy Hart)
撮影:スタン・パピオール(Stan Papior)
この続きは、ルノー 4 プラン・シュッドで1400km(2)にて。














































































































































