アウディの高性能ワゴンから洗練されたホンダ・シビックまで 2026年欧州版 最も注目すべきハイブリッド車 10選(後編)

公開 : 2026.10.01 11:50

よくある質問(FAQ)

現在販売されているPHEVの中で、航続距離が最も長いのは?

現在英国で販売されているPHEVの中で航続距離が最も長いのは、フォルクスワーゲン・ゴルフとアウディA3であり、いずれも電気のみでの航続距離は140km以上と謳われている。

ハイブリッド車にはどのような種類がある?

一般的に認められているハイブリッド車の種類は3つある。マイルドハイブリッド、フルハイブリッド、そしてプラグインハイブリッドだ。マイルドハイブリッドは電気によるアシストが最も少なく、多くの場合、低速時にのみ車輪を駆動する。フルハイブリッドは、より大容量のバッテリーと電気モーターを使用し、渋滞時や市街地走行など、短距離であれば電気だけで低速走行ができる。プラグインハイブリッド車は、はるかに大容量のバッテリーを使用し、電気のみでの航続距離を大幅に伸ばすだけでなく、加速力を高める強力なパワーブーストも可能。モデルによっては、電気のみでの走行距離が最大140km強に達するものもある。

燃費重視のものからパフォーマンス重視のものまで、ハイブリッド車の選択肢は幅広い。
燃費重視のものからパフォーマンス重視のものまで、ハイブリッド車の選択肢は幅広い。

記事に関わった人々

  • 執筆

    サム・フィリップス

    Sam Phillips

    役職:常勤ライター
    AUTOCARに加わる以前は、クルマからボート、さらにはトラックまで、EVのあらゆる側面をカバーする姉妹誌で働いていた。現在はAUTOCARのライターとして、トップ10ランキングや定番コンテンツの更新、試乗記や中古車レビューの執筆を担当している。最新の電動モビリティ、クラシックカー、モータースポーツなど、守備範囲は広い。これまで運転した中で最高のクルマは、1990年式のローバー・ミニ・クーパーRSP。何よりも音が最高。
  • 執筆

    マット・ソーンダース

    Matt Saunders

    役職:ロードテスト編集者
    AUTOCARの主任レビュアー。クルマを厳密かつ客観的に計測し、評価し、その詳細データを収集するテストチームの責任者でもある。クルマを完全に理解してこそ、批判する権利を得られると考えている。これまで運転した中で最高のクルマは、アリエル・アトム4。聞かれるたびに答えは変わるが、今のところは一番楽しかった。
  • 翻訳

    林汰久也

    Takuya Hayashi

    1992年生まれ。幼少期から乗り物好き。不動産営業や記事制作代行といった職を経て、フリーランスとして記事を書くことに。2台のバイクとちょっとした模型、おもちゃ、ぬいぐるみに囲まれて生活している。出掛けるときに本は手放せず、毎日ゲームをしないと寝付きが悪い。イチゴ、トマト、イクラなど赤色の食べ物が大好物。仕事では「誰も傷つけない」「同年代のクルマ好きを増やす」をモットーにしている。

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