日産が今年秋に新型『ローグ・ハイブリッド』米国導入 第3世代eパワー&eフォースを全車標準装備

公開 : 2026.09.29 07:05

洗練と力強さを表現したデザイン

『リファインド・アンド・タフ(Refined and Tough:洗練と力強さ)』をテーマに開発された新型『ローグ・ハイブリッド』は、ワイドで力強いスタンスと日本らしさを表現したデザインを特長とする。

室内空間はクラス最大級の余裕ある頭上および足元空間を確保、『ゼログラビティシート』や『遮音ガラス』の採用により高い静粛性と快適性を実現した。

日産ローグ・ハイブリッド・プラチナムAWD(米国仕様)
日産ローグ・ハイブリッド・プラチナムAWD(米国仕様)    日産

また、ローグとして初採用の『ベンチレーションシート』の採用により、夏場でも快適な室内環境を提供するほか、約90度まで開く後席ドアやリアシート中央にチャイルドシートを設置できる『ラッチ(LATCH)アンカー』、大型スーツケースの積載に対応した広いラゲッジルームなどの充実した装備で、ファミリー層のニーズにも応える。

そのほか、インフォテインメント機能も充実しており、『ワイヤレス・アップル・カープレイ』および『ワイヤレス・アンドロイド・オート』対応の『12.3インチタッチスクリーン』を標準装備するほか、上位グレードには『グーグルマップ』、『グーグル・プレイストア』、『グーグル・ジェミニ』に対応した『14.3インチデュアルディスプレイ』や10スピーカーの『ボーズ・プレミアムオーディオ』も設定される。

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  • 執筆

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。

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