フェラーリ初のEV『ルーチェ』と12チリンドリの6速MT『マヌアーレ』が日本初登場! 六本木で『フェラーリ・フェスティバル東京』開催

公開 : 2026.09.30 07:05

フェラーリ・ジャパンは9月26日から10月4日まで東京ミッドタウンにて、『フェラーリ・フェスティバル東京』を開催しています。17台のロードカーと2台のレーシングカーを展示し、事前予約は必要ながら入場は無料です。

初のEV『ルーチェ』はプライベートプレビュー

フェラーリ・ジャパンは9月26日から10月4日までの9日間、六本木の東京ミッドタウンにて、『フェラーリ・フェスティバル東京』を開催している。

こちらは『跳ね馬の奥深い世界を五感で体験できる、唯一無二の機会』とされ、17台のロードカーと2台のレーシングカーを展示。公式ホームページの専用フォームから事前予約は必要だが、入場は無料となっている。

フェラーリ初のEV『ルーチェ』。こちらは招待者向けのプライベートプレビューとなる。
フェラーリ初のEV『ルーチェ』。こちらは招待者向けのプライベートプレビューとなる。    フェラーリ・ジャパン

注目はフェラーリ初のEV『ルーチェ』の展示だろう。日本での正式デビューに先駆けてのお披露目となり、こちらは招待者向けのプライベートプレビューだ。ちなみに招待者限定となるのは他に、アマルフィ試乗、アトリエ体験、専用ホスピタリティなどがある。

車両展示では、ゲート式シフターとクラッチペダルを備える6速マニュアルトランスミッションを持つ『12チリンドリ・マヌアーレ』の日本初登場もトピックだ。

17台のロードカーと3台のレーシングカーを展示

展示車両は以下のとおり。

●スーパーカーの系譜:F40(1987年)/F50(1995年)/エンツォ(2002年)/F80(2024年)

10月4日まで東京ミッドタウンで開催。来場は公式HPの専用フォームから事前登録が必要だ。
10月4日まで東京ミッドタウンで開催。来場は公式HPの専用フォームから事前登録が必要だ。    フェラーリ・ジャパン

●イーコナ(限定シリーズ):モンツァSP1(2018年)/デイトナSP3(2021年)

●今日のフェラーリ:アマルフィ(2025年)/アマルフィ・スパイダー/12チリンドリ(2024年)/12チリンドリ・マヌアーレ/12チリンドリ・スパイダー/849テスタロッサ(2025年)/849テスタロッサ・スパイダー/296スペチアーレ(2025年)/296スペチアーレA/プロサングエ(2022年/)

*プロサングエはフェラーリ正規ディーラー『Mオート・イタリア』25周年を記念して製作された特別モデル。岡山の伝統とものづくりの精神に着想を得て、日本刀の研ぎ澄まされた美しさを表現した『KATANA』と、倉敷デニムの豊かな藍の表情を纏う『Denim』というふたつのテーマで構成される。

●モータースポーツ:499P(2023年デビュ)/SF-26

●招待者限定展示:ルーチェ

記事に関わった人々

  • 執筆 / 編集

    AUTOCAR JAPAN

    Autocar Japan

    世界最古の自動車雑誌「Autocar」(1895年創刊)の日本版。

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