レンジローバーのビスポーク・モデルがグローブ・トロッターの送迎車に

2016.03.28

ジャガー・ランドローバー・ジャパンは、英国のラグジュアリー・ブランドであるグローブ・トロッター・アジア・パシフィック社から、ラグジュアリーSUV、レンジローバーのビスポーク・モデルを受注し、納車したことを発表した。

グローブ・トロッターのビスポーク・モデルであるレンジローバーは、最高出力380psを発揮する3.0ℓV6スーパーチャージド・エンジンを搭載したレンジローバー・ロング・ホイールベース・ヴォーグをベースに、スペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)が設計・開発を手掛けたもの。

エクステリアカラーには、グローブ・トロッターの特別色ボスポラスを採用し、インテリアカラーはエボニー/アイボリーを組み合わせている。また、テールゲートやヘッドレスト、アームレスト、ディスプレイパネル、イルミネーテッド・トレッドプレート等、車内外各部に同社のシンボルマークであるノース・スター(北極星)のロゴを配している。

今回のビスポーク・モデルについて、グローブ・トロッター・アジア・パシフィックの田窪寿保代表取締役は「グローブ・トロッターは、19世紀から変わらぬ手法で今もハンドメイドされています。そのグローブ・トロッターが提唱する、南極探検のキャプテン・スコットなど歴代の冒険家のために生まれた『ラグジュアリー・アドベンチャー』の世界観は、まさにランドローバーのブランド精神である “Above and Beyond” と合致することから、レンジローバーをベースとした特別仕様のビスポークカーをオーダーしました」とコメントしている。

なお、グローブ・トロッター仕様のレンジローバーは、3月31日に東京都の銀座数寄屋橋の東急プラザ銀座1Fにオープンするグローブ・トロッター銀座において、メンバー専用エリアのザ・クラブハウスの顧客向けに、銀座店から羽田、成田空港への送迎用ショーファー・カーとして利用される。

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