まとめ ジャガー・ランドローバー「Tech Fest 2017」 11の発表

公開 : 2017.09.11 17:10  更新 : 2017.12.14 12:31

ジャガーの新SUV「E-PACE」

あらたに加わったコンパクトSUV「E-PACE」を展示した。

「Beautiful(美しく)」、「Fun(楽しく)」、「Clever(賢く)」なるよう、そして一目でジャガーだとわかるよう、デザイン/設計したとジャガーは説明する。

E-PACEにまつわる記事は以下からご覧いただける。

ディスカバリーのビスポーク「PROJECT HERO」

世界最大の人道支援ネットワークである国際赤十字赤新月社連盟(IFRC)とジャガー・ランドローバーのパートナーシップのもと開発された、新型ディスカバリーをベースにしたビスポーク・モデル「PROJECT HERO」が、「Tech Fest 2017」において英国初披露となった。

「PROJECT HERO」は、ジャガー・ランドローバーのスペシャル・ビークル・オペレーションズ(SVO)がデザインと設計を手掛けており、ルーフにドローンを搭載したコミュニケーション車両。ドローンは車両が走行中でもルーフに着陸可能。

現在、オーストリア赤十字社緊急対応チームによって試験運用されており、災害時の対応時間を短縮することで、赤十字社の人命救助に役立つことが期待される。

「Lighting Up Lives」プロジェクト

ジャガー・ランドローバーは、2020年までに120万のひとびとに光(照明)を届ける取り組みをおこなっている。

この「Lighting Up Lives」プロジェクトは、「ClimateCare」社と連携しながら、クリーン/安全/再生可能なソーラーランプをケニアの家庭に届け、毎夜最大4時間分の明かりを提供しようという試みだ。

これらのランプにより、ケニアの子どもたちは日没後でも勉強ができ、家族との団らんを楽しめる。

燃料費の節約につながると同時に、さらに重要なこととして、今でも多く使用されている灯油ランプによって生み出される有毒ガスにさらされる危険を取り除くことができるようになる。

ランプがあれば、村人たちは家で長く作業することができ、経済的な自立にも役立つ。各家庭がいずれ自分たちでソーラーランプを購入できるようになれば、社会的にも経済的にも好循環を生み出すことになる。

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